35歳からのリアル生活ブログ

35歳 二児の父 リアル生活何でもブログです。

30代おっさんの資格合格への道〜ITパスポート(難易度:そこそこ)〜

不景気、値上げ、円安、、、 普通のサラリーマンとしてただ日々を過ごしていた、、、 気付くと勤める会社は傾きかけ、30代も半ばの何も取り柄のないおっさんが1人。 このまま泥舟に乗り、沈みゆく人生ならば、資格の一つや二つ取得してみようじゃないか。 転職に有利な資格をとり、ステップアップをしていきたい!

これは1人の30代おっさんがITパスポートの試験合格を目指し、その日学んだ事をアウトプット的にまとめたものである。 「転職の為に何か資格を取りたい」との思いで勉強をはじめた。勉強方法など参考にして貰えると嬉しい。

分野:ストラテジ

マーケティング

顧客のニーズを的確に把握し、それを反映させた商品を作り、適切に提供する仕組みを作る事。

STP分析 新商品を開発するときは、ターゲットや商品の価値を明確にすることが重要。そのための手法に、STP分析がある。まず、市場を年齢や性別、地域などによって細分化するセグメンテーションを行う。そして、細分化した市場のうち、どの市場をターゲットにするかを決定するターゲティングを行い、その市場の中で、他の商品と比べてこの商品には価値がある、と消費者に思わせる差別化ポイント、つまり市場での位置付けを明らかにするポジショニングを行う。

ワントゥワンマーケティング 一人ひとりのニーズを把握し、それを充足する製品やサービスを提供。

マーケティングミックス

マーケティング要素を

  • 製品 Product:品質、デザイン、サイズ、ブランド、サービス
  • 価格 Price:標準価格、割引、支払い条件
  • 流通 Place:販売経路、輸送、在庫、店舗の立地
  • 販売促進 Promotion:広告、宣伝、インターネットマーケティング

の4つに分けて、最も効果が得られるように組み合わせる手法をマーケティングミックスという。頭文字をとって4Pと呼ばれる。

また、上記のようにマーケティング要素を「売り手側」の視点で分類するのではなく、「買い手側」の視点で再分類したものを4Cという。

  • 顧客にとっての価値 Customer Value⇔製品 Product
  • 顧客にの負担 Cost⇔価格 Price
  • 顧客の利便性 Cnnvenience⇔流通 Place
  • 顧客との対話 Communication ⇔販売促進 Promotion

売り手側が良いと思っても、顧客にとって価値がないと購買にはつながらない。

購買行動の分析

RFM分析 購入履歴の最終購買日(Recency)、購買頻度(Frequeocy)、累計購買金額(Monetary)の3つの項目に着目して分析する手法。3つの項目で顧客をランク付けし、ランクの高い優良顧客のみに広告を送るなど、効率的な販促活動に役立てる事ができる。

データマイニング 大量のデータから、データの規則性や関連性を導き出す手法。

バスケット分析 一緒に購入されやすい商品の組み合わせを分析する手法。

データウェアハウス 企業内に散在しているデータを統合し、時系列に蓄積したもの。

ビッグデータ 大量かつ多種多様な形式で、リアルタイム性を有する情報。

データサイエンティスト 統計学やITを用いて大量のデータを解析し、ビジネス役立つ情報を抽出する役割を担う。

BI経営者や社員自らが情報を収集、蓄積、分析し、その結果を経営に役立てる。

販売促進

プル戦略 広告など消費者に直接訴えかけるプロモーション戦略。

プッシュ戦略 流通業者や小売業者に働きかけて販売促進を促すプロモーション。

オピニオンリーダ 新商品を販売初期の段階で購入し、商品に関する情報を他の消費者へ伝える人。

マーチャンダイジング 消費者のニーズに合致するような形態で商品を提供する為に行う一連の活動。