転職の面接で絶対に聞かれる質問回答例+おすすめ資格!

転職での面接対策+転職での有利な資格勉強についてのブログです!

転職の面接で100%聞かれる質問【転職理由】への回答例・応酬話法 その①人間関係に悩んで

転職を行う際に絶対に聞かれる質問 「どうして転職しようと思ったんですか?」に対して、各動機別に対策・応酬話法を徹底解説いたします!

私は現在36歳のサラリーマンです。 私は今まで大学卒業後、建材系の商社で3年、建築資材メーカーで7年、食品メーカーで現在4年目というサラリーマン人生を送ってきました。

これまでに転職を2回経験し、実際に面接を行った企業は20社を超えます。 そんな私が面接の際に必ず100%最初に聞かれた質問

それは、、、

「どうして転職をしようと思ったんですか?」

です。

転職活動を始めた頃の私は上手く対処する事が出来ず、企業が満足する返答が中々出来ませんでした。 誰もが転職活動で最初にぶち当たる壁。

それが、、、

「どうして転職をしようと思ったんですか?」

です。

このブログでは、その100%最初に聞かれる質問「どうして転職をしようと思ったんですか?」に対する対策を 各動機動別に徹底解説していきたいと思います!

動機その1

人間関係に悩んで、、、

転職を考えるきっかけ堂々のナンバー1といえば「人間関係」です。 パワハラ上司、お局様、生意気な部下、高圧的な態度をとる人、気の合わない同僚、、、 例を挙げるとキリがないですが、やはり人間関係に悩んで転職を考える人は多いです。

相手の性格を変える事は難しいし、自分がその人に合わせて変って行く事も疲れる。 かと言って、今後何十年もその人と毎日仕事で顔を合わせるなんて死んでも嫌だ、むしろ死んだ方がマシ。 それならば転職しよう。と考えるのはごく自然な事で、転職理由としては一番多い理由だと思います。

しかし、面接の際に100%最初に聞かれる質問 「どうして転職しようと思ったんですか?」 に対して、正直に 「今の職場で人間関係に悩んでいて、、、」 「上司の圧が強すぎて、、、」 と答えてしまうと、 (ああ、この人はうちの会社に入社しても人間関係に悩みそうだな) と判断されて、その後の面接もマイナスなイメージを持たれてしまって面接は絶対に成功しません。

転職活動で面接を成功させるには、本音と建前を使い分けなければいけません。

回答例

「ネガティブをポジティブに」

人間関係に悩んで転職するという事は、動機としては大変多いですが、それを本音でそのまま面接官に答えてしまうと とてもネガティブな印象を与えてしまいます。

転職を成功させるためには、是非ネガティブな発言はせず、ポジティブな発言を心がけましょう。

具体的には、

「今の職場では色々な考えを持った人が多く、大変多くの事を学びました。しかし、人の動きが少なく、自分としてはもっと多くの人、考え方に触れて視野を広げ、様々な経験を積んで行きたいと考え、転職しようと思いました」

というように、人間関係で悩んで、嫌な人がいるから逃げたい、というネガティブな本音を、「多くの人や考え方に触れて自分の視野を広げたい」というポジティブな建前で乗り切りましょう。

応酬話法

転職の理由を聞かれて答えた後、大体75%位の割合で、 「それは今の職場では出来なかったんですか?」 と突っ込んだ質問がきます。

若かりし頃、私もその質問に上手く切り返す事が出来ずにお祈りメールを頂いた事が何度も有ります。 この質問は高い確率で聞かれるので、事前に準備して面接に望む事をおすすめします。 具体的には、

「今の職場では色々な考えを持った人が多く、大変多くの事を学びました。しかし、人の動きが少なく、自分としてはもっと多くの人、考え方に触れて視野を広げ、様々な経験を積んで行きたいと考え、転職しようと思いました」

「そうですか。でも、、、それは今の会社ではすることは出来ないのですか?」

「はい、何度か部署異動や担当変更をして欲しいと相談した事はありましたが、人員不足で今すぐは出来ないと言われ、であれば転職も一つの選択肢と考え前向きにチャレンジしてみようと思いました」

というように、嘘でも何度か相談したが今すぐは難しいと言われた、と答えましょう。 また、大事な事は、「転職が全てではなく、あくまで選択肢の一つとして考えている。」と答えましょう。 そうする事で、転職する事で現状から逃げようとしている、というようなネガティブな印象を与える事が無くなるからです。

ただ、まれにそこからさらにつっこんで質問をしてくる面接官もいます。

「きちんと相談したんですか?」や「部署異動とか簡単に出来るんですか?」 こんな風にさらに質問をしてくる面接官がいる会社は、ブラックな匂いがしますので、 こちらも割り切って警戒してその後の面接に臨みましょう。

転職活動において一番大事なマインドは「自分と企業は対等な関係である」という事です。 企業側が強いという事は一切ありません。ですので、自分も逆に企業を面接するという気持ちで面接に臨みましよう。

まとめ

  1. ネガティブをポジティブに、本音と建前を使い分け、建前で乗り切りましょう
  2. 「転職も一つの選択肢」と答えましょう
  3. 切り返しの質問を想定して、事前に答え方を考えておきましょう
  4. 自分と企業は対等な関係である

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個人的におすすめなサイトを下に貼っておきますので、是非参考にしてみて下さい。