転職の面接で絶対に聞かれる質問回答例+おすすめ資格!

転職での面接対策+転職での有利な資格勉強についてのブログです!

転職の面接で100%聞かれる質問【転職理由】への回答例・応酬話法 その③ 仕事内容が合わない

転職を行う際に絶対に聞かれる質問 「どうして転職しようと思ったんですか?」に対する、各動機別に対策・回答例、応酬話法について徹底解説いたします!

私は現在36歳のサラリーマンです。 私は今まで大学卒業後、建材系の商社で3年、建築資材メーカーで7年、食品メーカーで現在4年目というサラリーマン人生を送ってきました。

これまでに転職を2回経験し、実際に面接を行った企業は20社を超えます。 そんな私が面接の際に必ず100%最初に聞かれた質問

それは、、、

「どうして転職をしようと思ったんですか?」

です。

転職活動を始めた頃の私は上手く対処する事が出来ず、企業が満足する返答が中々出来ませんでした。 誰もが転職活動で最初にぶち当たる壁。

それが、、、

「どうして転職をしようと思ったんですか?」

です。

このブログでは、その100%最初に聞かれる質問「どうして転職をしようと思ったんですか?」に対する対策を、 各動機動別に徹底解説していきたいと思います!

転職理由その3

仕事内容が自分に合わない

転職を考えるきっかけ「仕事内容が自分に合わない」については、実際に私が二回目の転職を考えた時がまさにこの理由でした。

建築資材メーカーの営業マンとして働いていましたが、事業拡大の会社方針で材料の販売だけではなく、請負工事の受注を取っていかなければならなくなって行きました。

最初は材料販売の営業の傍ら、請負工事を受注し、普段材料を販売している施工店に工事を下請け発注するというもので、材料販売の営業の仕事とは全く違う工事営業さらに現場管理・現場対応を行っていました。そして転職を考える1年前から、工事の専門部署に異動となりました。

最初は前向きに頑張ろうと、職長・安全衛生責任者、足場の組み立て作業主任者や、二級建築施工管理士等の資格を取りましたが、徐々に自分には合わないんじゃないか、材料の販売を行っていた時の方が楽しかったし、「自分に合っていたな」と感じるようになり転職をしようと思いました。

そして現在は食品メーカーの営業マンとして自社商品を売るという仕事に誇りを持って活動しています。

このように、現在の仕事が自分には合っていないと感じている人は結構いると思います。

例えば、営業職より事務系の仕事が好きだ。事務系の仕事より接客の仕事がしたい。 人に振り回される仕事より、自分のペースで仕事をしたい。 等。

この「仕事内容が自分に合わない」動機に対しての「どうして転職をしようと思ったの?」 では、「部署異動があり、工事営業や工事管理の仕事を現在していますが、自分としては異動前の部署でしていたような自社商品を販売する仕事の方がやりがいを感じ、打ち込んでいきたいと考えているため転職を考えるようになりました」 等、本音で答えてもあまりネガティブに感じられない理由だと思いますので、 よりポジティブに聞こえるようにうを意識して対処していきましょう。

回答例

本音を話しても大丈夫

「仕事内容が自分に合わない」は転職理由としてはとても前向きな理由であると私は思います。 ですので、本音で話してしまっても特に問題ないかと思います。

しかし、ここで重要なのは、今の仕事内容が嫌だからではなく、自分が本当にやりたい仕事、自分がより打ち込むことができる仕事はこれで、 その仕事がしたいから転職を考えるようになりました。というように、「今の仕事が嫌だから」というような表現はネガティブな印象を与えてしまうのでやめましょう。

具体的には、

  • 営業職から事務職

「今の仕事は営業職で、会社の顔として社外の色々な人と接する機会も多くて、色々な考え方とかを吸収する事が出来て大変勉強になり、面白いと感じていますが、日々自分の仕事を裏で支えていただいている事務系の社員の存在があってこそと感じる事が多くなり、自分としては営業系の仕事よりも、裏方で人のサポートをする仕事がしたいと考えるようになり、転職を考えるようになりました。」

  • 事務系から接客系

「今の仕事は事務系で、自分のペースで仕事を進めることができ、大変満足していますが、自分としては人と接する仕事に興味があり、お客様と直接向き合った仕事がしたいと考え転職を考えました」

このように答えましょう。

気をつける点は一つです。「今の仕事が嫌だから」という表現は避けましょう。学ぶことが多く・面白いと感じている・大変満足している、と肯定し、しかしながら自分はこういうことがしたい!というポジティブな話に繋げていきましょう。 何なら、尊敬している人がいてその人のようになりたい!というような表現もありだと思います。

この点を気をつけてさえいれば、本音で話して、より熱い気持ちを表現するのは良いと思います。

応酬話法

さて、これらの答えに対しての応酬話法を対策して行きましよう。

これからやりたい仕事が現在の会社でも出来そうな場合「今の職場では出来ないのですか?」必ず聞かれます。

その場合は「はい、上司に相談はしていますが、人員不足のため今すぐに出来ないと言われております」 と答えましょう。

「人手不足」は自分の力ではどうする事も出来ないので、転職の理由の答えの裏付けとして大変優秀で重宝します。

その他には

「うちの会社ではそれが出来ると?」 ➔この質問が来た場合はラッキーチャンスで、その企業について調べたこと、自分がその会社に入ってしたい事をポジティブに話しましょう。

「はい、御社は業界の中でも豊富な商品を持っており、自分もその商品を自信を持って提案、販売したいと考えています」

このように、企業の強みを入れて答えるようにすると、とてもポジティブな印象を与えることが出来ます。

まとめ

  1. 本音を話しても大丈夫
  2. 今の仕事が嫌だからという表現は避けましょう
  3. 「人手不足」は自分の力ではどうする事も出来ないので、転職の理由の答えの裏付けとして大変優秀で重宝します。

まずは転職サイトに登録してみよう

転職を意識したら、するかしないかは別としてすぐに転職サイトに登録してみましょう。 私も実際にそうでしたが、今は無料のサイトが多く、登録することで、エージェントの方が親身に相談にのってくれます。 そして、面接に対する対処法もより具体的に自分に合った形で一緒に考えて貰えます。 色々な企業を見て勉強になる事もあったし、何より自分に合った会社にで会う事が出来るかもしれません。

個人的におすすめなサイトを下に貼っておきますので、是非参考にしてみて下さい。