音楽+子育てブログ!

アラサーおっさんによる、おすすめアーティスト、気になる楽曲、そして少し子育てについてのブログです!

Don’t be afraid to dive

こんにちは! 2019年1月転職しました、アラサーおっさんです! 新しい環境に身を置き、不安とわくわくが入り混じった気持ちで、もうすぐ33歳を迎えます。

今日紹介するのは、 ONE OK ROCK のニューアルバム 『Eye of the Storm』 に収録されている一曲。

「Wasted Nights」

音楽には不思議な力があって、 「その曲を聴けばその時の思い出を蘇らせてくれる」 辛かった状況や楽しかった時、嬉しかった時等、当時良く聴いていた曲を聴くとその時の考えてた事や風景、言葉なんかを思い出させてくれる。特に人生の転機や辛かった時とか。僕にもそんな曲達がたくさんある。

今回紹介する「Wasted Nights」も間違いなく僕にとってそんな一曲になりそうな、そんなペースで最近良く聴いている。

Don’t be afraid to dive (飛び込むことを恐れちゃダメだ) Be afraid that you didn’t try (「挑戦しなかった」ってことの方がよっぽど怖いんだ)

このワンフレーズが今の僕の不安な気持ちに対して、ガツンときた。新しい環境になる事に不安だった気持ちに力強くこの曲が胸に響いた。

新しい会社の中途社員研修なるものがあり、今まさに帰りの飛行機の中この曲を聴いている。 着陸間近、客室乗務員さんが、 「函館の夜景が綺麗に見えます」 と、放送案内してくれた。

将来この曲を聴くと、この綺麗な景色と不安な気持ち、そしてONE OK ROCKから貰った勇気を思い出すと確信している。 それが良い思い出だったなと思えるように、一生懸命やっていこうと思う^ - ^

Eye of the Storm (初回限定盤)

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Eye of the Storm (通常盤)

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ONE OK ROCK: Wasted Nights [OFFICIAL VIDEO] - YouTube

冬の動物園

先日、冬の動物園に子供達と行ってきた。

冬の動物園、、、 皆さん寒いかと思われますが、おススメです!

何故かと言うと、

「空いている」 夏場と違い非常に空いているのです。夏は暑い上に混んでいますよね。子供連れだと特に大変です。 ですが、冬の動物園はとにかく空いているのです!

「ソリが使える」 これが何より!特に小さい子がいる場合、抱っこ〜が始まってしまうともう大変。 がしかし、冬の動物園ではソリが使えるのです! 子供達はソリに乗って楽しく、親は抱っこしなくて楽。 まさに一石二鳥なのです(^ω^)

是非みなさんも一度冬の動物園に行って見てはいかがでしょうか。

魔の3歳

魔の3歳児、、、

「イヤイヤ期」と呼ばれることもあるほど、親にも理解しがたいこだわりを持つ時期、、、自我が芽生え自分の意思を強く主張するようになる時期、、、らしい

何を隠そう、我が家の可愛い次男(3歳)も絶賛「魔の3歳児」中なのである。

変なこだわりがあるというか、自分の思うように事が進まないと、泣き、喚き、それはもう手が付けられないのである。

ある日、、、 私「夜ご飯何が良い?」 次男「トンカツ!」 私「昨日もトンカツ食べたから、違う物でも良い?」 次男「えー!やだー!」

魔の3歳児発動である、、、 ここからは何を言っても聞かず、大騒ぎ。最終的に違う物で納得してもらえそうになり、

私「じゃあハンバーグはどうかな?」 次男「じゃあ、ウンチ。ウンチ食べる!」

はぁ、イヤイヤの後からのウンチ・オシッコである、、、

魔の3歳児。急いでいる時なんかは本当にイライラしてしまう時がある。 ただ、喋る言葉も増えてきて、私が疲れて家に帰ると、 「パパ、ただいまー」 と、出迎えてくれたり、怒られそうになると 「パパの事大好き」 などと言ってくれる。

なのでまぁ、最終的にはどんな事があっても許してしまうのだ、、、

まさしく「魔の3歳児」である。

初スキー

明けましておめでとうございます!

先日長男(小1)と滝野すずらん公園にスキーをしに行きました。今年初めてスキーを買い、スキー初挑戦の長男でしたが、かなり苦戦していました。まぁ先はまだまだ遠いですね( ˘ω˘ )

今回はスクールに行かず、私が直接長男に教えたのですが、教え方が難しい!というか、私自身約15年振りのスキーだったので、自分に精一杯だった事もある、、、

次は是非スキースクールに預けてみようと思います^_^

写真は次男。どことなくドラえもんに見えてしまう、、、

パパ好きくない!?

「パパあっちいってー!」

「やだよー、何でー?」

「えー、だってパパヤダもん!」

「えー、でもこの前パパの事大好きーって言ってくれたじゃん、何でヤダなの?」

「えー、だってヤダなんだもん!」

「パパの事好き?」

「パパ好きくない!」

最近の3歳になった次男とのやり取りである、、、このやり取りが1日最低一回はある。

3歳になって本当にいっぱいおしゃべりするようになってきた。もう可愛さ増し増しである。ただ、パパ大好きーしか言えなかったのが、最近は「好きくない」と言う言葉を覚えてしまったらしい、、、

それもまた可愛いんだけどね。

バッティングセンター

10月8日、月曜日。 「体育の日」 長男(小1)と実家近くのバッティングセンターに行って来た。

私は小中高とサッカーをやっていた。今では面影は無くなってしまったが、当時は小野伸二に憧れ、一生懸命汗を流していた。 つまり、スポーツは得意な方だった。 野球は本格的にはやった事がなかったが、今回行ったバッティングセンターには何度も行って、ある程度ボールを飛ばす事が出来た。

なので、今回、長男の遊び30%、パパのカッコイイ姿を見せてあげる70%で、長男の前でドヤ顔してやろうという気持ちでバッティングセンターに行ってみた。

速球、普通、スローボール

まぁ、初めはスローボールで行くか、30代になって初めてだし、練習がてらと、スローボールを選択。

1球目、空振り。2球目、空振り。3球目、空振り。三球三振バッターアウト!

ストップ!待て待て、こんなはずではない、、、 しかし、マシンは待ってくれない。次から次へと小気味よくスローボールを放って来る。後ろにいる長男は心配そうにこっちを見て来る。その視線が痛い。 バットを短く持ち替え、ボールをよく見る。脇を締めてコンパクトに振るべし! しかし、振れども振れどもバットにボールが当たらない、、、 あっという間に20球が終わり、結局一度も当たる事が無かった、、、

「結構難しいわ、これ」

私は精一杯強がって長男にそう言った。 身体も心もボロボロになった32歳の体育の日。

少し運動しなきゃなぁ。

DIR EN GREY〜The Insulated World〜

こんにちは! 今日は9月26日にリリースしたDIR EN GREYのニューアルバム『The Insulated World』について語っていきたいと思います。

“隔離された世界”を意味するタイトルが冠された本作は、2014年12月10日に発表されたアルバム『ARCHE』から約3年9ヵ月ぶりとなる通算10作目のオリジナルアルバム。

っとの事で、近年DIR EN GREYから遠ざかっていて、アルバムをチェックはするけど、あまり聴き込む事が無かったのですが、今年に入って、シングル「人間を被る」を聴いてガツンときました、、、

「 人間を被る」

誰が正しいとかどうでもいい 誰のルールで生きてる? 誰の為に生きる? 誰の為に生きるのだろう?

洗練されて、よりシンプルで、かつ骨太なロック。そして、自分の生きる意味を問う、お前は誰の為に生きてるんだ、誰の人生だ。とストレートに胸に突き刺さるメッセージ。 次のアルバムは買うしかないなと思いました、、、

そしてアルバムの最後に収録されている

「Ranunculus」

また一つ名曲が誕生しました。

綺麗なピアノの旋律から始まる、壮大で美しいメロディのミドルナンバー。こちらもやはり洗練された骨太なサウンドに真っ直ぐに響く歌詞。 すでに何回聴いたかわかりません。

初めから気付かないフリで 自分自身を押さえ付けて生きてきたのは 上手く生きる為なんかじゃない 春よ、夢うつつ

アルバム全体としては、最近のDIR EN GREYの中では聴きやすい内容で捨て曲はなし!

個人的には、生きてる意味は何だ、自分の価値は?自分らしく生きろ、といった事を改めて考えさせられたアルバムで、自分の今の生活環境もあってか非常にこころを救われる作品だ。

そして最後はこう締めくくられる

叫び生きろ 私は生きてる

The Insulated World(完全生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

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The Insulated World(初回生産限定盤)

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DIR EN GREY - 人間を被る 'Ningen wo Kaburu' PV (Unrestricted Promotion Edit Ver.) - YouTube

DIR EN GREY - 「Ranunculus」(Promotion Edit Ver.) (CLIP) - YouTube