転職の面接で絶対に聞かれる質問回答例+おすすめ資格!

転職での面接対策+転職での有利な資格勉強についてのブログです!

転職の面接で100%聞かれる質問【転職理由】への回答例・応酬話法 その② ブラック企業だから

転職を行う際に絶対に聞かれる質問 「どうして転職しようと思ったんですか?」に対する、各動機別に対策・応酬話法について徹底解説いたします!

私は現在36歳のサラリーマンです。 私は今まで大学卒業後、建材系の商社で3年、建築資材メーカーで7年、食品メーカーで現在4年目というサラリーマン人生を送ってきました。

これまでに転職を2回経験し、実際に面接を行った企業は20社を超えます。 そんな私が面接の際に必ず100%最初に聞かれた質問

それは、、、

「どうして転職をしようと思ったんですか?」

です。

転職活動を始めた頃の私は上手く対処する事が出来ず、企業が満足する返答が中々出来ませんでした。 誰もが転職活動で最初にぶち当たる壁。

それが、、、

「どうして転職をしようと思ったんですか?」

です。

このブログでは、その100%最初に聞かれる質問「どうして転職をしようと思ったんですか?」に対する対策を、 各動機動別に徹底解説していきたいと思います!

転職理由その2

ブラック企業だから、、、

転職を考えるきっかけで多い理由の一つがブラック企業」だから。です。

実際に私も一回目の転職をした理由はこれでした。 何をもってブラック企業かは様々ですが、私の場合は、新卒で入社した会社で、 家に帰るのが毎日21時~22時、朝は新人は早く来て掃除をするのが当たり前!という先輩の教えで、毎日朝6時半に出社しトイレ掃除、その後倉庫のゴミ拾い、掃き掃除。 土日はお客さんからの電話が休日関係なく来て、商品を納品しに行くこともしばしば。 残業代が出るかと言えば、みなし残業代で、いくら働いても給料は変わらず。

1年半で転勤して別の営業所に行くと、帰りと朝は少し楽になったが、当時の彼女(今の妻)に

「そんな会社すぐに辞めたほうがいいよ」

と言われ、3年務めて転職。

当時の転職活動での面接で 「どうして転職をしようと思ったんですか?」 に対して、 最初は、 「今の会社が激務で、、、」 等と正直に答えていましたが、やはりお祈りメールが来て終わりでした。

本音で話してしまうと、どうしてもネガティブな印象を与えてしまうのです。

私と同じように、ブラックな環境で働いている人は結構いると思いますが、 転職で環境を変えることはとても良いことだと思います。

ですが、面接時に100%聞かれる「どうして転職をしようと思ったんですか?」に対しては、 本音で話さず、ポジティブな言い方に変えましょう。 それが、転職を成功させるための大切なことです。

回答例

理由をポジティブに変換する

今務めている会社がブラックな環境だから転職するという事は、動機としては当然で真っ当な動機だと思います。

しかし、それをそのまま面接官に本音で話してしまうと、どうしてもネガティブな印象を与えてしまいます。

理由としては、ブラック企業とは言っても様々で、もしかしたらうちの会社もブラック企業と感じるのではないか、 そして入社したとしても、すぐに辞めてしまうのではないか、感じてしまうからです。

転職を成功させるためには、是非ネガティブな発言はせず、ポジティブな発言を心掛けましょう。

具体的には、

「今の職場は仕事に打ち込む事が出来る環境で大変満足していますが、自分としては、仕事以外の時間も大切にして、今よりもさらに視野を広げて、見識を深めて行きたいと考えるようになり転職を考えるようになりました」

と言いましょう。

ブラックな環境「仕事に打ち込む事が出来る環境」と言い換え、不満はたらたらだけども、「満足していますが、、、」と。

そして、自分の時間を大切にして、仕事とプライベートを充実させることで、相乗効果を図っていきたいというポジティブな印象を与えましょう。

応酬話法

さて、一旦ポジティブな返しが出来たとしても、すぐに突っ込んだ質問が来ます。 それもこの動機については何個か想定出来ます、なので、突っ込んだ質問を予測し事前にどう答えようかと考えておくことが重要です。

  • ケース1

「それは今の職場では出来ないのですか?」

「はい。より効率的に仕事が出来ないかと上司、同僚と相談しながら進めているのですが、退職者が出たりと、人手不足が常態化していまして、すぐに変わることはないかなと感じています」

→「そんな状態では、あながが退職することでほかの方はもっと大変になるのでは?」

「はい。そう思いますが、自分自身の人生なので、そこは割り切って考えています」

これで行きましょう。 大体のブラックな環境は人手不足・人員不足から来ていることが多いです。仮に違ったとしても、面接の場ではそういうストーリーで話を進めましょう。

  • ケース2

「うちの会社も大体2時間くらい残業があるけど、大丈夫ですか?」

「はい、大丈夫です。状況に応じて残業するというのは全然大丈夫です。ただ、、、今の会社は度を超えてます」

残業するのは嫌だとしても、一旦ここでは大丈夫です!と言って下さい。 面接の最後に「聞きたいことはありますか?」と必ず質問されますので、残業が気になる場合はそこで、 「働いてる方の大体の一日のスケジュールはどんな感じでしょうか?」 と質問して下さい。その質問の答えから大体想像が出来ますので、改めて確認するようにしましょう。

  • ケース3

「具体的にはどんな事がしたいの?」

「はい、例えば本を読んだり、家族との時間を大切にしたり、サークルにも入って見たいと思っています」

この質問には、してもしなくてもとにかく前向きな話をしましょう。

このようにいろいろなケースが想定されますが、突っ込んだ質問の返しは_ ネガティブになりがちです。 その場合の対処法として、

ネガティブはサクッと

を意識して、長々と話はせず、サクッと聞かれたことだけに答えましょう。

まとめ

  • 理由をポジティブに変換する

ブラックな環境は「仕事に打ち込む事が出来る環境」と言い換えましょう

  • ネガティブはサクッと話しましょう

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